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三色パン工房

媚薬墨汁・書道部でいじめられていた俺、禁断の墨で彼女たちを支配します【三色パン工房】

書に恋し、墨に堕ちる。平安から続く‘愛と支配’の筆――その香は、魂さえ溶かす。------------------------------------------------------書道部の片隅で唯一の男性部員、黒墨(くろずみ)は笑われていた。雫、エミ、琴葉――三人の女子部員たちは、彼と彼の書を「古臭い」「気味が悪い」と嘲り、雑務を押しつける。それでも彼は黙って墨を磨る。筆の音だけが、屈辱を呑み込むように響いていた。しかし、黒墨には知られざる血が流れている。――「黒墨流(こくぼくりゅう)」宗家の末裔。その家は、平安の昔より「墨と情の道」を極めた一族だった。------------------------------------------------------ある夜、実家の蔵の奥で彼はひとつの墨を見つける。封印された黒漆の箱に納められた、古びた固形墨。それこそが、代々‘決して磨るな’と伝えられてきた禁断の墨――媚墨(びぼく)。伝承によれば、平安の貴族が恋の和歌を贈る際にこの墨を使い、その香に魅せられた姫君が恋に狂ったという。百人一首や『源氏物語』の光源氏も、密かにこの墨を用いたとも。黒墨は禁を破り、筆を取った。艶めく香気が立ち上り、心の奥で何かがほどけていく。------------------------------------------------------翌日、彼はその筆跡を、雫に見せた。彼女の瞳が震え、頬が熱を帯び、呼吸が乱れる。それは、媚墨に秘められた‘媚薬墨汁’の力。見る者の心を支配し、書き手に恋慕と欲情を抱かせる――。黒墨は静かに微笑む。「これは呪いじゃない。美しい報いだ」彼の復讐は、いま始まったばかり。
夜のバンド

僕がヤリチンになったワケ総集編1【夜のバンド】

本作は「僕がヤリチンになったワケ」〜「僕がヤリチンになったワケ3」までをまとめた総集編になります。特典として各ヒロイン側の気もちを描いた6ページショート、※会場限定折本、fanbox有料プランにて公開しているもの電子総集編用に、3の間に起きた一幕を描いた「僕と水河のよくある一夜」を描き下ろしております〜。・あらすじ学校に行き来するだけの退屈な日々を送る主人公。クラスには3人の巨乳美少女がいるものの、陰キャの彼には遠い存在。色めく事はないけれど、オタ友の二人とそれなりの日常を楽しんでいた。そんな彼にも秘密があった。クラスの巨乳美少女の1人、水河陽依は実は幼馴染で家も同じマンション。しかも昔から年一回はテスト勉強を一緒にしたりする仲。今日は来てもおかしくないと思っていたら水河さんがやってきて。。積もり積もった想いを身体でぶつけてきます。。そうして僕のヤリチンロードは始まります。まずは序章をお楽しみください〜。◇収録作品1、「僕がヤリチンになったワケ」本編:52ページ2、「水河陽依のきもち」本編:6ページ3、「僕がヤリチンになったワケ2」本編:68ページ4、「月城栞蓮のきもち」本編:6ページ5、「僕がヤリチンになったワケ3」:76ページ本編:68ページ6、「桃咲詩華のきもち」:8ページ本編:6ページ7、「僕と水河のよくある一夜」本編:12ページ計218ページ◆サークル :夜のバンド 作画:真夜中 足穂(まよなか たるほ)ツイッター : @TheMidnight※冒頭16ページを【体験版】にて無料公開中!!
裏FMO

腹立つギャルと保健室で生ハメしたあの日の放課後【裏FMO】

不躾な態度と性格が苦手で嫌いだけど、体はエッロいクラスの一軍ギャル成瀬りなこ。ある日、成瀬にケガを負わされた主人公小田山が保健室のベッドで目を覚ますと、傍には椅子で眠る成瀬が。ケガの仕返しに、こっそり成瀬を脱がしはじめ…